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25/04/02
疲労回復

疲労回復する為の秘密は呼吸にあった!

「最近なんだか疲れが取れない」「朝起きてもスッキリしない」そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

現代社会では、仕事や家事、育児に追われ、ストレスが蓄積しやすくなっています。そんな中、疲労回復のために食事や睡眠に気を遣う人は多いですが、「呼吸」に注目している人は少ないかもしれません。しかし、呼吸を整えることで、体の回復力が向上し、疲労回復に大きな効果をもたらします。

本記事では、呼吸と疲労回復の関係、正しい呼吸法、そしてジムで実践できる疲労回復のためのトレーニング方法について詳しく解説します。


1. 呼吸と疲労回復の関係

呼吸が浅くなると疲労が取れにくい理由

現代人の多くは、デスクワークやスマートフォンの使用により姿勢が悪くなり、無意識に浅い呼吸をしてしまっています。浅い呼吸では、体内に十分な酸素が行き渡らず、細胞のエネルギー生産が低下し、疲労が蓄積しやすくなります。

また、浅い呼吸は自律神経のバランスを乱し、交感神経が優位になりやすい状態を作ります。交感神経が優位の状態が続くと、常に緊張しているような感覚になり、十分な休息が取れません。

深い呼吸が疲労回復を促すメカニズム

深い呼吸をすることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。これにより、

  • 筋肉の緊張がほぐれる
  • 血流が改善され、酸素や栄養素が全身に行き渡る
  • 体内の老廃物がスムーズに排出される

といったメリットがあります。つまり、呼吸を意識的に改善することで、体の回復力が向上し、疲労回復がスムーズに進むのです。


2. 疲労回復に効果的な呼吸法

腹式呼吸

腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かすことで深い呼吸を促し、リラックス効果を高める呼吸法です。

やり方

  1. 背筋を伸ばして椅子に座る、または仰向けに寝る。
  2. 鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹を膨らませる。
  3. 口からゆっくり息を吐き、お腹をへこませる。
  4. これを5〜10回繰り返す。

この呼吸法を行うことで、自律神経が整い、心身の緊張が和らぎます。

2-2. 4-7-8呼吸法

「4-7-8呼吸法」は、リラックス効果が高く、睡眠の質を向上させる呼吸法として知られています。

やり方

  1. 鼻から4秒かけて息を吸う。
  2. 7秒間息を止める。
  3. 8秒かけてゆっくり口から息を吐く。
  4. これを4〜5回繰り返す。

この呼吸法は、特に就寝前に行うと効果的です。


3. レゾナンスで実践する疲労回復のためのトレーニング

レゾナンスでは、呼吸エクササイズとストレッチマシンを使って疲労回復を促します。

 

お客様に合った呼吸エクササイズのパターンを選定し、その後筋肉や神経を緩めるストレッチマシンでアプローチが可能です。

 

根本的な疲労回復にレゾナンスの運動はとても効果的です!

 


まとめ

疲労回復の鍵は、「呼吸」にあります。普段意識していない呼吸を整えるだけで、

  • 自律神経が整う
  • 血流が良くなり、酸素が全身に行き渡る
  • リラックス効果が高まり、疲れが取れやすくなる

といった効果が期待できます。

ジムでのトレーニングに呼吸法を取り入れることで、より効果的に疲労を回復させ、健康的な毎日を送ることができます。

ぜひ、今日から呼吸を意識してみましょう!

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